座敷わらしに会える旅館タガマヤ宿泊 予約の取れない旅館

座敷わらし 座敷童子 旅館 座敷わらしの宿
座敷わらしに会えますようにと捧げられた人形が並ぶ
 





タガマヤ村の座敷わらしは35分頃からです























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白鵬&Kae 「♪ アサガオ






体験記 2  体験記 3


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泊まると幸せになれる宿 「タガマヤ村」

座敷わらし 座敷童子 旅館 座敷わらしの宿
この奥座敷に寝ると座敷わらしに出会えて幸せになれるという


座敷わらし 座敷童子 旅館 座敷わらしの宿
願いを叶えてくれるという不思議な絵



タガマヤ村の一番奥の座敷で、座敷わらしが泊り客に頻繁に目撃されています。

東北地方では座敷わらしは座敷や蔵に住む子供の姿をした神様と言われ、見た者は幸せになる、家に富をもたらす、立身出世するなどの言い伝えがあります。

タガマヤ村の土地は室町時代から代々続く豪農一族が住み続けた歴史ある所です。
現在の建物は明治時代に建て替えられたものですが、座敷わらしは遥か昔からここに住みついていたようです。

座敷わらしを見た人は、「5歳くらいの着物を着たかわいい女の子が、ふすまの奥からそっとこっちを見ていた」とか「朝方ふと目を開けると、着物の子供が枕元を走りまわっていた」と話します。
写真に白く光る玉が大量に写ったり、隣の部屋から子供の足音が聞こえたりと。

部屋には様々な人形が並べて飾られています。
これは、座敷わらしに会えますようにと捧げられたものだったり、座敷わらしを無事見られた方の御礼の人形です。

タガマヤ村には二人の女の子と一人の男の子の座敷わらしが住んでいるといわれています。
蔵の中にはご先祖様たちが住んでいて、夜中にゾロゾロと母屋へ歩いてやってくる姿が目撃されています。

座敷わらしが現れやすい時間は深夜2時頃で、満月の夜や雪がしんしんと降る冬の晩に特に多く現れます。

初めての宿泊で物音がしたり声が聞こえた、そして二度、三度目の宿泊で座敷わらしの気配を感じた、座敷わらしが現れたという方が多いようです。
(できれば連泊やリピートがお勧めです)


また、建物の中には白い丸い霊体(オーブ)がただよっているのが目撃されます。
特に珍しいのが緑色や青色に輝くオーブで蔵の中に現れます。



オーブをスマホのカメラに無事に収めるといい出来事が起きると言われており、緑や青のオーブは大きな幸せがすぐに訪れると言われています。













タガマヤ村でオルゴールが突然鳴り始めました!








夜寝ていると吊り飾りが急にグルグル回りそして風車も回り始めました!








ぬいぐるみを神棚に供えたら、嬉しかったのか風もないのにクルクルいきなり回り始めたの!








タガマヤ村で撮った写真に座敷わらしが映っていましたΣ(・ω・ノ)ノ!








座敷わらしが夜中に部屋を走り回りました!







オーブ(霊体)が部屋中をビュンビュン飛び交っている映像を撮影できました!















ぼんやりとですが宙に浮かんでいる座敷わらしをカメラに映しました!






















 タガマヤ村の歴史はこちら























座敷わらし体験談






【 座敷わらし体験 特別編 人気が出る芸能人たち 】

これまで数々の芸能人がタガマヤ村を訪れ、どん底の人生から一転幸せをつかんでいる。

有吉弘行は、宿泊直後から自身がMCを務める番組が決まり再ブレークを果たす。
ウッチャンナンチャンの内村光良もとんとん拍子にMCが決まり大物司会者へ上り詰める。

さらに、長らく独身を続けたキャイ~ンの天野は、宿泊からしばらくして結婚が決定。

他にも宮川大輔、あき竹城、ラブリ、MAXなど数々の芸能人がタガマヤ村を訪れた後に再ブレークしたり人気が急上昇しているのです。
 



他にも有名芸能人、役者、モデル、デザイナー、作家など多数




タガマヤ村を訪れた後にメイン番組が決まったり、結婚や子供を授かったりと幸せ続きの芸能人

●有吉弘行

ヒルナンデス! 2011年4月1日~
マツコ&有吉の怒り新党 2011年4月5日~
ロンドンハーツ 2011年11月1日~
有吉くんの正直さんぽ 2012年4月7日~
有吉ジャポン 2012年10月9日~
有吉反省会 2013年4月7日~
有吉ゼミ 2013年10月7日~
有吉弘行のダレトク!? 2013年10月8日~
櫻井有吉アブナイ夜会 2014年4月17日~
おーい!ひろいき村 2014年10月6日~




超人気司会者となる


●内村光良

LIFE!〜人生に捧げるコント 2012年9月1日~
ハッピーエンド 2012年10月17日~
内村とザワつく夜 2013年4月18日~
そうだ旅(どっか)に行こう。 2012年4月2日~
笑神様は突然に… 2013年4月19日~
トリックハンター 2014年7月23日~
スカッとジャパン 2014年10月20日~




ついに紅白歌合戦総合司会へ




TBSの「ウンナンの気分は上々 10万円の旅スペシャル」で、内村光良さん、ウド鈴木さん、天野ひろゆきさん、遠藤章造さん、有吉弘行さんの5人がタガマヤ村を訪れ、タガマヤ村を舞台に番組の撮影が行われました。

  




 
タガマヤ村の場面をすぐ見たい方は シーン① と シーン② と シーン③ をクリック



●天野ひろゆき

2014年2月22日に結婚
2016年4月6日 キャイ~ン天野に第1子男児誕生

●遠藤章造

タガマヤ村宿泊後の2011年春から交際をスタートした女性と2015年12月25日に結婚

●MAX NANA

2016年5月8日に振付師でダンサーのCHINOさんと結婚


NHKの「晴れ、ときどきファーム!」で歌手のMAX(NANA,MINA,LANAの3人)と手品師のマギー審司さんがタガマヤ村を訪れ、テレビ番組の撮影が行われました。





タガマヤ村の場面をすぐ見たい方は シーン① と シーン② と シーン③ と シーン④ をクリック






【 座敷わらし体験 その1 男性Sさん 家族6人で宿泊 】

朝チェックアウトの点検で伺うと以下のような話をSさんは淡々と話し始めました。

「この家(タガマヤ村の古民家)には間違いなく座敷童子がいますね。一番奥の座敷で一人で寝ていて朝方3時頃に気配を感じたのでふと目を開けると、ふすまのかげから小さな女の子の座敷童子がこちらを見ているのに気づいたんです。
座敷童子は私の方に歩いてきて私のお腹の上に乗っかると、しばらくの間私に話かけてきたのです・・・そして私の体の中にグイグイと入ってこようとしたのです(中略)

私は火事で焼けて今はない座敷童子で有名な岩手県の緑風荘に以前泊まったことがあるのですが、実はその時も今回と同じような体験をしたんです。」

Sさんは座敷童子への感謝の気持ちをこめて小鳥の人形を捧げてお帰りになりました。
その小鳥の人形は緑風荘に飾られていたものと同じもので、電池が切れているのに座敷童子が現れると「ピーピー」と鳴くという人形だそうです。




【 座敷わらし体験 その2 スポ小団体で宿泊 】

一番奥の座敷で撮った写真に火の玉のような白い光が写りこんでいた。

午前2時頃 座敷の奥の方からお寺の鐘のような「ゴォーーン」と鳴る音が聞こえる。子供1名と女性1名がその音を同時に聞いている。(近くにお寺はあるが実際に夜中に寺の鐘が鳴ることは考えられない)




【 座敷わらし体験 その3 複数家族で宿泊 】

午前2時30分頃 (女性) 気が付くと自分の体が動かなくなっていて、その後に小さな手で髪の毛を押さえられ、おでこをそっと撫でられた。(女性は怖くなり目を開けることができず座敷童子の姿を見ることはできなかった)

午前3時頃 (男性) 「暑いな」と思いながら寝られずにいると、急に扇風機の回転が速くなったり遅くなったりした。

午前3時45分頃 (女性) 誰かが廊下を走っている音が聞こえたので「誰かトイレに行ったのかな?」と思い覗いてみると誰の姿もなかった。

午前4時頃 (大人が見た幼児の様子) 隣で寝ていた幼児が急に起き上がり、誰か(座敷童子と思われる)に向かって「もう遊ばないよバイバイ」と言って手を振っていた。




【 座敷わらし体験 その4 男性Aさん 複数家族で宿泊 】

「座敷童子を見ました。本当に見られるなんてビックリです。私は人形の部屋の隣の8畳の部屋で寝ていました。朝方3時半頃でしょうか、目が覚めると体が全く動きません。金縛りにあったのは生まれて初めての経験です。

すると私の周りに7歳くらいの女の子2人と男の子1人の座敷童子が立っているのに気付きました。3人の座敷童子は「君たち女の子〜♪ 僕たち男の子〜♪ ヘヘヘーイ♪ ヘヘヘーイ♪」と歌いながら私の周りをぐるぐると回り始めました・・・(中略)

今まで座敷童子が現れる宿なんて全く信じてなかったのですが、一度に3人の座敷童子を見られたなんてラッキーです。」




【 座敷わらし体験 その5 妖怪ウォッチ好きの家族が宿泊 】

妖怪ウォッチ大好き家族がタガマヤ村に泊まりにやってきた。
子供たちはタガマヤ村のツリーハウスに登ることや妖怪探しをとても楽しみにしていた。

次の日「何か見ることができましたか」と聞くと、座敷童子の部屋にあるモビール(紙の吊り飾り)が風もないのにグルグル回り始めたそうだ。
慌てて撮ったという写真を見せてもらったが、大量のオーブ(白い光の物体)が写っていた。

また、蔵の階段を2階から降りてくるまっくろくろすけのような毛むくじゃらの小さな蔵わらし(蔵に住む座敷わらし)を2人の子供が目撃したそうだ。

  


【 座敷わらし体験 その6 子供会の行事で親子大勢で宿泊 】

子供たちが朝目がさめると、飾ってある人形の位置が寝る前と変わっていることに気づく。
すると一人の女の子が言った。
「夜中の間ずっと座敷童子のお姉さんとぬいぐるみで遊んでたから場所がかわったんだよ。」

私はこの話を聞き、その女の子に座敷童子の夢をみたのかな?と確認すると首を横に振り
「ほんとうに、ほんとうに遊んだんだよ」と答えた。




【 座敷わらし体験 その7 子供にもう一度会いたい夫婦が宿泊 】

幼い子供を亡くした夫婦がもう一度子供に会ってみたいとタガマヤ村を訪れたことがあった。

その晩、夜中の2時頃に座敷童子と一緒に亡くなった子供が枕元に現れたそうだ。
しばらくの間、久しぶりに子供と一緒に遊んだりお話をしたりしたそうである。

翌朝、夫婦はこの出来事を私に話しながら涙を流し喜んでいた。
奥の座敷には男の子のおもちゃがたくさん捧げられていた。


【 座敷わらし体験 その8 夫婦で宿泊 】

以前タガマヤ村に宿泊した際にはご親切にしていただきありがとうございました。
嬉しいご報告がありメールいたしました。

実は10年間不妊に悩んでいたのですがタガマヤ村に宿泊後に妊娠し先日無事女の赤ちゃんが生まれました。

子宝の宿という話は聞いていたのですが宿泊する前はホントかなって半分疑ってました。
それが泊まった夜に枕元に直径30センチぐらいの白い光の物体が現れたのです。
ふわっと浮いたり、突然消えたり。2人ともびっくりして全く動けませんでした・・・(中略)

子供が少し大きくなったら必ずまたお伺いします。では




【 座敷わらし体験 その9 婚活パーティで9組のカップルが誕生 】

タガマヤ村で男性15人、女性15人の婚活パーティーが行われた。
結果なんと9組のカップルが誕生。
タガマヤ村で男女が出会うと恋愛成就する、幸せになると言われている。

多くの女性グループが縁結び祈願やパワースポット巡りでタガマヤ村を訪れている。




【 座敷わらし体験 その10 宝くじが当たったという男性の話 】

泊まり客がタガマヤ村へ到着するなり封筒を座敷童子の部屋の人形の隣に置いたので、「どうしたのですか?」と尋ねるとその客は言った。

「去年私の友達がこの宿に泊まり、宝くじを座敷童子の部屋の人形の場所に置いて寝たそうなのです。その晩は座敷童子に会うことはできなかったが、その代わり宝くじが当たる夢を見たというのです。そしてなんとその中の一枚が本当に当たったという話を聞いて宝くじを持って泊まりに来たんです。」




【 座敷わらし体験 その11 タガマヤ村の守護霊 】

座敷童子はタガマヤ村の守護霊として、タガマヤ村の家主半助の家族にも多くの幸運をもたらしている。
タガマヤ村の神棚にいつもお参りしていたところ、半助の長男が国立大学の医学部に合格、翌年には次男が国立大学の経済学部へ合格した。

この幸せにあやかりたいと多くの受験生やご家族が全国からお参りに訪れる。
そしてたくさんの合格の報告をいただいている。



半助の祖母が病気で寝たきりとなり死の縁まで行くが生還。
半助はタガマヤ村のご神木の神棚にお札を捧げ何度もお参りしていた。
医者にはこんなことは殆どない事で奇跡だと言われその後99才まで長生きした。




【 座敷わらし体験 その12 座敷童子の絵 】

座敷童子の絵や写真を肌身離さず持っていると座敷童子が身を守ってくれる。

仲間と宿泊したCさんがタガマヤ村で座敷童子の絵を写真に撮り、携帯の待ち受け画面にした。
タガマヤ村から自宅へ帰る途中に高速道路で多重追突事故に巻き込まれそうになったが紙一重で前の車にぶつからずに助かった。





【 座敷わらし体験 その13 座敷わらしの写真 】

北海道から泊まりに来たAさんが、奥座敷で撮影した写真に「おかっぱの女の子」が写りこんでいたということで写真を送ってくれました。

写真をみた人はみんな「座敷わらしが写っている!」と話題騒然だったそうです。
画素が荒く少しわかりづらいのですが下の写真がその写真です。


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【 座敷わらし体験 その14 座敷わらしの写真 2 】

千葉県から座敷わらしに会いに来たご家族が、奥座敷で撮影した写真にオーブや「三人の座敷わらし」が写っていたということで写真付のお手紙を送ってくださいました。



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【 座敷わらし体験 その15 子供返りとオーブ 】

たいへんお世話になりました。不思議な体験をありがとうございました。

栃木県から大人8名で伺いましたが、ほぼ全員が部屋に入りすぐに頭の痛みや耳鳴り、何かの気配に気がつきました。

1番若い女性の耳元で女の子の声が聞こえたと同時に、その女性はまるで小さな女の子の様に走り回り、ツリーハウスを眺めたり、蔵で寝たい寝たいと騒いだり、幼い子供の様になってしまいました。

その後子供の様な彼女を車に乗せ外食に出かけたのですが、タガマヤ村を離れて数分で意識が戻り「私何してたんですか?」と彼女が言いました。その時私が思ったのは座敷わらしは村にいて、村からは離れないのだと分かりました。

外食を済ませ、お風呂に入り、夜の10時に布団に入った私は目を閉じ数分で意識がある状態で金縛りにあい、そのまま朝4時まで体は動けず、物音だけ感じて朝を迎えました。

大きなオーブや、彼女の子供返りや、夜中の口音や、子供の足音、朝の大きなフクロウ、本当に不思議な体験でした。
元々霊感の強い私はタガマヤ村に行く前は数日具合が悪かったのですが、室内に入るやいなや体調は良くなり、あちこちの痛みは消え、帰って来てからは元気に過ごせています。私にはとてもありがたい宿でした。また是非伺いたいです。

神秘的な不思議な体験をありがとうございました。^ ^ 

巨大なオーブが映った写真を2枚添付します。連写で撮ったのですが、2枚だけこのように写真がぼけておりオーブが映りこんでいたのです。びっくりしました。


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【 座敷わらし体験 その16 夫婦で二度目の宿泊 】

一度目の宿泊では奥さんだけが奥の座敷で子供が騒いでいる声を聞いている。

二度目の宿泊では旦那さんが子供の声がするので夜の2時頃目がさめると、隣で寝ていた奥さんが金縛りにあっている様子でまったく動けなく声も出せない状態で横たわっていた。(奥さんは1時間以上金縛りにあっていたそうだ)

その後廊下の方で物音がして、奥さんがやっと体が動かせるようになった。
物音がした方向を写真に撮ると黒い影があり、2人の女の子の顔が映っていた。


  


【 座敷わらし体験 その17 タガマヤ村宿泊後に商売繁盛 】

「タガマヤ村って本当に幸せになる宿なんですね」

私達は事業者仲間のグループで先日タガマヤ村を訪れました。
霊感の強い女性がいて彼女は部屋の中を漂う大勢の座敷わらしを目撃したそうです。
撮った写真にも巨大なオーブが映りこんでいて・・・。
その中の一人の座敷わらしが彼女の家までやってきたそうです。
それ以来仕事の業績が急上昇したと驚いていました。

宿泊直後に保険の成約が5件立て続けに決まったとか、焼き肉屋さんに急激にお客さんが入るようになったりと幸せなことが続いていてみんなびっくりしているんです。

前回の宿泊では座敷わらしの影響なのか一人の女性の偏頭痛が続いたり、一人の子供が「着物をきたおじいさんが突然現れて叱られた」と言って泣いたりといろいろとハプニングもありましたが、改めてタガマヤ村のパワーの凄さを知りました。


【 座敷わらし体験 その18 四日間連続で座敷わらしが 】

長崎県から一人でタガマヤ村に三連泊のOさん。初日は何も起こらずにがっかり。ところが二日目の深夜2時頃に足にぶつかってきた衝撃で目が覚める。明らかに小さい子供の様子。怖さで目が開けられず、朝まで体が動かせない状況が続いたそうだ。三日目の夜は怖くなり座敷わらしの部屋に寝られずに茶の間に布団を敷いて寝ることに。しかし、机に何かがぶつかる音や奇妙なラップ音が鳴り響く超常現象が続いたそうだ。

三日目は神奈川県からご夫婦と子供三人でのお客さん。深夜2時頃に座敷わらしが現われ朝方までずっとお母さんの足をさすっていたそうだ。お母さんは以前から足を痛めておりそれを案じていたのではないだろうか。三人の子供の中で一番上の娘さんもずっと足をさすってもらったそうである。撮った写真にもたくさんの白い光が写っていた。

四日目は埼玉県からご夫婦での宿泊。ご主人は座敷わらしの部屋の奥の廊下からたくさんの座敷わらしが騒ぎたてる声や音で朝まで寝られなかったそうだ。奥さんも大勢の座敷わらしと白髪の老人が微笑んでいる姿を見たそうである。詳細はこちらのブログ

今回の四日連続の現象、遭遇は非常にまれではあるが最近活発化しており、座敷わらしの数も以前より増えているようである。


【 座敷わらし体験 その19 東京から友達家族と宿泊】

先日は大変お世話になりましたm(__)m



帰ってから気づきました!
友達がテーブルに携帯を伏せて置いてたらしいですが何故か勝手に録画されていました!
逆さまにして動画を見るとわかると思いますが、おかっぱの女の子が写っています♪

実際に座敷わらしを見る事ができませんでしたが、近くに感じる事ができて嬉しいです

写真の私と息子の手と息子の顎にも何か写っていて!
これは何なのかわからずです(笑)

別の動画にも青い光が動いたり点滅したりするのが何度も映っていました

又、来年に必ず伺います
その時もお世話になりますm(__)m





もっと鮮明な動画を見たい場合はこちらの中の「座敷わらし動画.MOV」のファイルを開くかダウンロードしてご覧ください


【 座敷わらし体験 その20 富山から家族で宿泊】

8月24日に宿泊させていただきました。
チェックアウトの時にお話させていただいた床の間の金属音や、誰かがトイレに入った戸の振動音や足音や畳の振動などを感じたのは私と次女の二人だけでした。

家に帰って家族と話をしていたら実は他にも様々なことが起こっていたようなのです。
24日の夕方に全員でテレビを見ていたら急にテレビが映らなくなり、電波が悪いのかなと思う反面もしかしたら…座敷わらしの仕業?でもまだ夕方だし・・・とか。
床の間の女の子の絵の吊り飾りがずっと回っていて、床の間に風が吹いているのだろうと思っていたが風は全くなかったとか。
翌朝に洗面所で髪をしばっていたら、トイレの中からカタコトと音がして怖くなりあわてて家族の所に戻ったら全員揃っていたとか。
トイレに入ろうとしたら中から鍵が掛かっていて誰かが入っているのかなと思い家族の所に戻ったら全員いたとか。などなど、出てくる出てくる(笑)

そして、写真を調べたら浴衣を着付けて撮った集合写真にたくさんの座敷わらしの姿やオーブが映っていました。
見にくいけれど見ていただきたくて写真送りました(^ー^)
楽しい思い出になりました。またみんなで伺います。






【 座敷わらし体験 その21 他人の写真がデジカメの中に】

「先日はお世話になりました。60才代半ばの母と私達夫婦で宿泊した○○です。不思議な出来事があったのでメール差し上げます。
昨日母がデジカメの写真を確認していたところ、タガマヤ村に宿泊した日の2日前の22時30分の記録で自分達ではない人が写っている写真があることに気づきました。
私達三人は一番奥の座敷わらしの部屋に寝てましたので、男性が寝そべっている部屋には布団を敷いていません。
夜の気温は寒くTシャツ姿というのはありえずこれは私達ではありません。しかしこの写真は明らかにタガマヤ村の室内です。しかも日付はなぜか宿泊日の2日前です。なぜ、他の人の写真が母のデジカメに映っていたのでしょうか?何かご存知であれば教えてください。」

このオーブが映っている写真は3ヶ月前の2015年6月にタガマヤ村に宿泊したお客さんが撮った写真でした。
オーブが映っているというので送っていただき「座敷わらしの体験談その16」でも紹介している写真です。
その写真と同じものがタガマヤ村に宿泊する2日前の日付でお母さんのデジカメに映っているのです。

お母さんは息子夫婦が山形旅行するというので一緒についてきただけで、行き先がタガマヤ村であることも、どんな宿なのかも、もちろんタガマヤ村のホームページの存在も全く知らなかったそうです。

お母さんは60才代半ばの為カメラ操作もやっとで、もちろん画像の取り込みや操作など知るはずもありません。
今回、この写真の話はどうしても説明がつかず「座敷わらし」以外には考えられない話のようなのです。


  



【 座敷わらし体験 その22 昼参拝で座敷わらしが映っちゃった!】

こんにちは。
12月●日に、家族三人で昼参拝させていただきましたTと申します。
先日は大変お世話になりました。

座敷わらしの部屋に入るなり突然オルゴールが鳴り出したり、座敷わらしの気配を感じたりと驚きの時間を過ごさせていただきありがとうございました。

今も興奮状態が続いています。というのも、オルゴールが鳴った時の私が撮っていた動画を見ていたら、顔らしきものが鏡に写っていたんです。しかも、口が動いているように見えます。
子供のお顔でしょうか、鏡に中から逆さまになってこちらを­覗いているように見えます。
少しずつ動いていて、笑っているようにも見えます。

また、最後の写真はとても不思議な写真です。
私たち夫婦の1メートルぐらい後ろにあるはずの座敷わらしの形のモビール(絵の紙飾り)が、なぜか私の頭の中に入り込んでいるのです。
この写真を見たときにはびっくり仰天しました。
まるで座敷わらしが私の身体の中に入りたがっているかのようです。

そして、首もとにおかっぱの女の子と子供の顔が、その少し下に子供らしき顔と身体が白く浮かんで見えます。

是非見ていただきたいので画像や動画を送らせていただきます。
私達も昼参拝の少しの時間で、こんな貴重な体験ができとてもうれしく思っております。
少し暖かくなりましたら、またお伺いしたいと思っております。














【 座敷わらし体験 その23 光や衝撃音が鳴り響く!】

「先日はお世話になりました
蛍光灯がぐるぐる回りだしたり、座敷わらしの絵が右を向いたり左を向いたり、衝撃音と共に真っ赤な光が急に光ったり、天使のように羽をバタつかせた光る物体が部屋の中を飛び回ったり大騒ぎな一夜を体験させていただきました。
また、朝8時30分頃に5歳くらいの男の子が丈の短いかすりの着物で外を歩いているのをはっきりと見ました\(^o^)/」







【 座敷わらし体験 その24 2016年1月に起きた座敷わらしの不思議な出来事】

1月20日宿泊の男女2人 座敷わらしの部屋に到着すると突然「海の声」の歌がスマホからなり始めた。女性はこれまでスマホで音楽をほとんど聴いたことがなく操作もよくわからない。ポケットに入れていたため誤操作もありえない。とても不思議な現象である。

1月21日宿泊の女性2人 座敷わらしの部屋で寝ていると布団の上に子供が突然乗っかってきた。二人とも同時間に同じ感覚で小さい手や足の重さもはっきりと感じている。怖く目を開けられなかったが間違いなく座敷わらしの仕業である。

1月26日宿泊の男女2人 夜11時頃に突然玄関の戸をガラガラと開ける音が聞こえてきた。夜中にお寺の鐘がゴーンと鳴り響くのをはっきりと聞いている。夜中に女性の布団の上に座敷わらしが乗っかってきて動き回っていた(目を開けることは出来なかった)。

1月29日 座敷わらしの御守り品を購入されたお客様より「娘が念願の妊娠を無事することが出来ました」と喜びの連絡をいただく。

1月29日 座敷わらしの御守り品(ブレスレット)を購入されたお客様より「今日宝くじを調べてもらったら10万円当たってました。ありがとうございます」と喜びの連絡をいただく。


【 座敷わらし体験 その25 座敷わらしからの伝言】

2016年2月1日に宿泊したお客さんに座敷わらしから伝言があったそうです。
以下はその時の様子です。

おはようございます♪

昨晩は、二時間くらい
座敷わらしと遊びました♪
姿は、見えませんでしたが…
初めて脇腹を2回くすぐられ思わず笑ってしまい気がつけました♪

今回はタガマヤ村へは、
座敷わらしが居る事を前提に来ました♪

座敷わらしを抱きしめようと強く思い到着(^人^)

昨晩、
座敷わらしの姿は目では見ることが出来ませんでした。。

座敷わらしとの会話は、
抱きしめる合図で行いました♪
お水が欲しいとの事でしたので…お人形の置いてある場所に昨晩置いておきました♪

そこで(*^^*)

◎座敷わらしから伝言です。
お水とお菓子がいつも欲しいそうです。

私が水という表現を理解したのは…
・枕元に置いてあったペットボトルの場所から音がしたので座敷わらしにお水が欲しいの?っと訪ねてたら抱き締めて来ました♪

お菓子は?の問いかけにも抱き締めて返事をしてくれました♪

伝言しとく?にも抱き締めて返事をしてくださいましたので!!

半助さんに座敷わらしからの伝言をお伝えしときますね。

以上です。
m(__)m


【 座敷わらし体験 その26 連写写真に座敷わらしの姿が】

半助様

先日は大変お世話になりましたm(__)m

家に帰りタガマヤ村で撮影した写真や動画を確認したところ色々ありましたのでご報告と思いましてメール致しました(o^^o)

まず、オルゴールが約20分鳴り続けた時の動画見たところ、白いわらしちゃんらしきものが写っていて、鏡に白いものがすーっと動きます。白い服を着ている人は居ないし発光している様に見えました(o^^o)






次に、下の写真を送ります。
これは連写撮影した写真です。なぜか一枚だけ鏡の中に写っている障子戸が開いており、白い姿の女の子がこっちを見て笑っています。
その写真の右端にはオーブの光の中に女の子の姿も写っています。




また、別の写真を撮っている時は、シャッターを切ると携帯の画面が一瞬ブルーに固まりその後シャッターが切れる様になりました。
シャッターを切った瞬間、画面に口が真っ赤な女の子の顔のアップが見えました。一瞬ですが、ハッキリ覚えています。
真っ赤な口の女の子が、口を少しあけて、振り返った様な角度で。目は、アイラインをハッキリ書いた様な目でした。
その時の写真に、くっきりと白くシルエットが写っていました。

あとは、みんなで、ジェンガやトランプで遊んでいると、ぬいぐるみが勝手に落ちてきたり、電源offのぬいぐるみが動いたりしました。

夜は、私は寝てしまったのですが、色々な音が沢山したそうです。
5年生の息子は、女の子の「ね~」という声を聞いたそうです(≧∇≦)

わらしちゃんのおかげでこれからも頑張れそうです。
本当にありがとうございましたm(__)m

また、予約が取れれば、お邪魔したいです(*^^*)


【 座敷わらし体験 その27 昼参拝で座敷わらしの顔が!】

こんにちは。●月●日の昼間参拝の際に裏の間で撮った写真に光の右上に、子供の顔みたいなものがあるのに気付きました。きっとわらしちゃんだと思います。近いうち、子供達を連れて4人で昼間参拝に伺います




【 座敷わらし体験 その28 座敷わらしとキス 】




【 座敷わらし体験 その29 泊まった直後に次々と幸せが舞い込んだ 】




皆、この座敷わらしの宿に宿泊して数日しか経っていないにも関わらず
次から次へと、その座敷わらしちゃん効果が報告されておりまして。

僕たちがあの宿に泊まってまだ数日しか経っていません。

それにも関わらず、ある人は、自宅に戻った直後から
ずっと行きたいと思っていたとある国の海外での仕事などが一気に決まったり、
またある人は、座敷わらしの宿でも、自宅でも、
真夜中にオーブの撮影に成功して、「座敷わらしちゃんが自宅まで遊びに来ている!」と
何度もはっきりと動物のように飛び交うオーブの動画をシェアして下さったり、
またある人は、家族の間で色々な誤解やわだかまりが生じていたのが
一気に氷が解けるようにそれらの問題が解決したり・・・と、
とにかく、まだ数日も経っていないにも関わらず、あちこちから嬉しい悲鳴が
聞こえてくるほど、ざっし~効果が凄いのです!

話の続きはこちらをクリック


【 座敷わらし体験 その30 念願の子供を授かりました 】




【 座敷わらし体験 その31 奇跡の体験 】




【 座敷わらし体験 その32 座敷わらしとたくさんのオーブが舞い飛ぶ様子】

長野県からお邪魔した●●です。
先日は大変お世話になりありがとうございました。

写真は隣のお布団から撮ったものですが、
柱と後ろの柱の間に、わらしちゃんかなと思う姿がありました。

暗いので、明るさと拡大としてみたら、もっとハッキリ写ってました。
手をおでこにあげてるような、着物の袖らしきものもみえます。

柱は、私の荷物などを反射しましたが、わらしちゃんは反射するものがないのです。

柱の写りは、後ろのテレビが白っぽく、わらしちゃんの頭の上に、二本の柱の側面に写ってます。
柱と柱の間にわらしちゃんがいたのかな?



二つの青いオーブをパソコンで、ストップしたら、
動いてるときは丸いのに、秒でストップすると、お顔らしき、わらしちゃん?とお母さん?かな、写りました。

画面の階段真ん中あたりの、二つの青いものです。




また動画をがんばってアップしてみました😊✨
半助さんは、もっと体験してると思うので、
もっと、お話をお聞きすればよかったなぁーと思いました。次回お会いするときに、またお話をお聞かせください。よろしくお願いします😊🙏🎶
それでは、またメールいたしますね!
頑張ってくださいね🙋🙇🎶💖✨




もう一枚の不思議な写真です。
寝てる時の画像ですがヘビさんのシッポが絵を飛び出し布団の上に出てきてます。




【 座敷わらし体験 その33 窓ガラスに映りこむ2人の座敷わらし 】

「その節はお世話になりありがとうございました。

帰宅後、撮っておいた写真と動画をよく確認して見たところ、気になるものが写っており、お心当たりがありましたらご教示頂ければと思いご連絡させていただきました。

いずれも勉強机の部屋です。拡大して見て下さい。

写真は、帰宅の準備中に撮影しました。
土間の妻を頭を少し傾けてうつむき加減で軽く笑みを浮かべて見ているような女性の姿が白く浮かび上がってるように見えるのですが、いかがでしょうか。

拡大して頂くとわかると思うのですが、もちろん当日、ここには何も衣類などかけてありませんでしたし、他の写真や動画には写っていません。

何かお心当たりがありましたらいつでも結構ですのでご教示頂ければ幸いです。」







●日本昔ばなし 「座敷わらし」

  








 一反木綿(いったんもめん)の目撃情報はこちら


 座敷わらし同好会によるタガマヤ村体験記はこちらこちら


 週刊誌「女性自身」で座敷わらしの宿が特集されました。詳細はこちら


 東北のその他の座敷わらしに会える宿

緑風荘 (岩手県二戸市) 

菅原別館 (岩手県盛岡市)

侍の湯 おぼばい (岩手県二戸市)

仙養館 (岩手県二戸市)

民宿とおの (岩手県遠野市)

割烹旅館 松林閣 (福島県会津坂下町)


● 座敷わらしに会える宿 岩手県8選

● 座敷わらしに会える宿 その他全国






座敷わらしのバイブル本が登場
タガマヤ村での体験談も満載の一冊です















秘密基地(ツリーハウス)


タガマヤ村のシンボルタワーの秘密基地(ツリーハウス)。
秘密基地に登るとあまりの高さにびっくり。
木の上にある秘密基地からは遠く蔵王や山形市街地が一望できます。
巨木(高野槇)はタガマヤ村の御神木で恋愛成就や子宝祈願の神棚が祭られています。
ツリーハウスでの宿泊はできませんがハンモックやブランコもあり、のんびりくつろぐことができます。
今まで経験したことのないワクワク感を体験できますよ。









情報誌ZERO23のタガマヤ村特集 ↓ 記事の詳細はこちら





秘密基地に登っている様子の動画はこちら















座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ[1]、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國男の『遠野物語』や『石神問答』などでも知られ、『遠野物語』の17話・18話および『遠野物語拾遺』87話に「ザシキワラシ」または「座敷ワラシ」の表記で話が掲載されており、17話には「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」「ザシキワラシは座敷童衆なり」と記述がある。近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている(後述)。

目次
1
概要
2
家の盛衰との関連
3
風習
4
様々な座敷童子
5
起源
6
戦後の伝承
7
日本各地の類話
8
映像化
9
脚注
10
参考文献
11
関連項目
概要[編集]
主に岩手県を中心として報告されているが、青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも分布するといわれる。
一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある[2]。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという[2]。はっきりとした姿がわからないために、性別が不明な場合もあるという[2]。男女2人など複数が家に住み着いていることもある。黒い獣のような姿、武士のような姿といった伝承もある[2]。
悪戯好きで、小さな足跡を灰やさらし粉の上に残し、夜中に糸車を回す音を立てるともいわれ、奥座敷で御神楽のような音を立てて遊ぶことがある。また家人が一人で縫い物をしていたとき、隣の部屋で紙ががさがさする音や、鼻を鳴らす音がするので、板戸を空けると誰もいないなどの話が伝わっている。夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう[1]。子供と一緒に遊んだりもする[1]。
岩手では早池峰神社の座敷童子が、遠方から神社に参拝に来ていた者について別の土地へ行くという伝承がある。その土地の子供たちに、岩手のわらべ歌を教えたという伝説もある。[3]。
青森県五戸町では家を新築する際、床下に金の玉を埋めておくと、座敷童子を呼ぶことができるという伝承がある[4]。
姿は家の者以外には見えず、子供には見えても、大人には見えないとする説もある。子供たちの数を大人が数えると、本来の人数より1人多いが、大人には座敷童子がわからないので、誰が多いのかわからないといった話もある。こうした話は、文学上でもよくモチーフとなる[5]。
家の盛衰との関連[編集]
最も特徴的な民間信仰として、座敷童子がいる家は栄え、座敷童子の去った家は衰退するということが挙げられる。こうした面から、座敷童子は福の神のようなもの、または家の盛衰を司る守護霊と見なされることもある[5][6]。
『遠野物語』には、座敷童子が去った家の一家が食中毒で全滅した話や、岩手県土淵村(現・遠野市)大字飯豊(いいで)の資産家で、座敷童子を子供が弓矢で射たところ、座敷童子は家を去り、家運が傾いたという話が残されている[7]。座敷童子の去った家が没落する話は、貧乏神が去った家が裕福になるという話と関連しているとの見方もある[8]。
白い座敷童子は吉事の前触れであり、赤い童子(赤い顔、赤い服、赤い手桶を手にした童子)が目に見えるのは、童子が家を出て行くことによる凶事の前触れとの説もある。赤い服の童子を見たという家族一同が食中毒死した事例もある[9]。
風習[編集]
座敷童子は奥座敷におり、その存在が家の趨勢に関ると言われるため、これを手厚く取り扱い、毎日膳を供える家もある。小豆飯が好物といわれることから、小豆飯を毎日供える家もあり、飯が食べられていないと家が衰退する前兆だともいう[5]。座敷童子は狐持や犬神持に類似した構造を持つが、座敷童子の住んでいることを迷惑がらず、むしろ神として保護し、周囲の人間も座敷童子のいる家に対して一種畏敬の念を持って接する点が、それらとは異なる。
二戸市の一帯では、かつて亡くなったり間引かれた子の供養のために部屋の一画に子供部屋を作り、菓子や玩具を置いて祀ったというが、この風習が現在でも残っており、座敷童子を家に居つかせ福をもたらせ栄えさせようと、部屋の一画に子供が好む小部屋を作る風習もある[9]。
『遠野物語』によれば、土淵村のある豪家には「座頭部屋」と呼ばれる奥まった小さな空間があり、昔は家に宴会があれば必ず座頭を呼んで待たせるのに用いたとあるが[10]、文学研究者・三浦佑之はこれを、家の守護霊を祀る部屋だったのではないかと推測している[8]。
様々な座敷童子[編集]
座敷童子は「座敷童」、「座敷童衆」、「座敷ぼっこ」、「御蔵ボッコ」、「座敷小僧」、「カラコワラシ」など、地方によって様々な呼び方がある。「座敷ぼっこ」の名で呼ばれるのは岩手の内陸部であり、宮沢賢治の著書でもこの名が用いられている[2]。
座敷童子にも位があるとする地域や伝承も存在し、『十方庵遊歴雑記』には、岩手県江刺市(現・奥州市江刺区)稲瀬の座敷童子についての記述が見られ、家の土間にいる座敷童子を、「コメツキワラシ」、「ノタバリコ」、「ウスツキコ」などと言い、 奥座敷にいる色の白い最も綺麗な座敷童子を「チョウピラコ」と呼んでいる[11]。これらの中には家の盛衰とは関係なく、家の中を動き回ったり物音を立てたりするだけの者もおり、単に気味の悪い存在とされることも少なくない[2]。
蔓のように細長い手を出して人を招き、洪水、津波などの災禍を知らせるため、「細手(ほそで)」または「細手長手(ほそでながて)」と呼んでいる例もある[11]。似た話に『貧しい男が薪を水中に投じると、龍宮に招かれ土産に醜いが福を招く童子「龍宮童子」を貰った』という話がある。 「クラワラシ」「クラボッコ」と呼ばれる、土蔵の中にいる座敷童子も存在する。
民俗学者・佐々木喜善の著書『ザシキワラシの話』によれば、前述の土淵村のある家ではマダの木(菩提樹のこと)に「カブキレワラシ」というものが棲んでおり、童子姿となって家の座敷に忍び込んで娘にいたずらしたり、赤い顔の姿でクルミの木の三つ又で遊んでいたという[12]。マダの木の精霊とする解釈もある[13]。
東北地方には座敷童子の伝承が多いにもかかわらず、秋田県のみは伝承が少ない。これは秋田の三吉鬼が、下等な妖怪を秋田に入れないためといわれている[5]。
起源[編集]


参考:上田秋成『雨月物語』より「貧富論」の銭の霊
前述の佐々木喜善は座敷童子のことを、圧殺されて家の中に埋葬された子供の霊ではないかと述べている[14]。東北地方では間引きを「臼殺(うすごろ)」といって、口減らしのために間引く子を石臼の下敷きにして殺し、墓ではなく土間や台所などに埋める風習があったといい、こうした子供の霊が雨の日に縁側を震えながら歩いていたり、家を訪れた客を脅かしたりといった、座敷童子に似た行為が見られたともいう[9]。特に、前述の「ノタバリコ」や「ウスツキワラシ」は座敷童子の中でも下等なものとされており、前者は内土間から這い出て座敷を這い回り、後者は臼を搗くような音をたてたりと、気味の悪い振る舞いをするといわれていることから[11]、これらの座敷童子に、間引かれた子供の埋められた場所が土間や臼の下などであることが関連しているとの指摘もある[2]。
このような間引きとの関連に加え、座敷童子のいる家が旧家であることや、村の外から訪れた六部(巡礼僧)を殺害した家が後に没落するという伝承と結び付けられて語られていることがあることから、座敷童子は村落共同体の暗部の象徴との指摘もある[8]。
高橋貞子著『座敷わらしを見た人びと』によれば、座敷童子は大工や畳職人が、家の工事の際に気持ちよく仕事できなかったことに対する呪いから生じたとする話も残っており、木片を薄く剥いだ人形を柱と梁の間に挟みこむなどの呪法があったという[2]。
河童を正体とする説も多く、淵に住む河童が近くの家に上がりこんで悪戯をするものが座敷童子だとする話や、河童が家に住み着いて座敷童子となった話などもある[15]。
また、座敷童子が子供の姿なのは、仏教でいう護法童子(仏法を守る童子姿の鬼神)が童子(子供)の姿であるように、子供を神と人間を繋ぐものとする民間信仰に由来するという説[6][16]、または子供の姿が神性を体現しているなどの説がある[8]。
柳田國男は、高僧が天から呼んだ護法童子と同様、仏教や民間巫女の守護霊が、若葉の魂の清新さを尊重する信仰へとつながり、さらに神意を人間に伝えるため家の守護霊としての座敷童子信仰へとつながったとみている。柳田以降の民俗学でも、オクナイ様との繋がりや竜宮童子など異界から訪れる童子との関連などが論じられている[8]。
また、民俗学者・小松和彦は文化人類学的視点から童子に注目し、村落における家の盛衰や富の移動の問題を取り上げ、座敷童子の属性はイズナ使いなどの動物霊としての憑き物とほとんど重複しているとし、精霊がついている家の共同体の優越性と劣等性を詳しく分析し、座敷童子を民俗社会内、特に旧家層における貧富の差と変動の説明原理としている[8]。
上田秋成による江戸後期の読本『雨月物語』の「貧福論」で、陸奥国(現・青森県)の武士の家に銭の霊が小さな翁で現れて「黄金の精霊」を名乗り、「お金を大事にしてくれるから嬉しくて話に来た」という話があるが、文学博士・阿部正路はこれを座敷童子の祖型ではないかと考察している[17]。
戦後の伝承[編集]
東北地方の人々にとって、座敷童子は決して戦後の伝承ではなく、明治以降、昭和以降になっても座敷童子の話は語られている。柳田國男の著書『妖怪談義』によれば、1910年(明治43年)7月頃、陸中上閉伊郡土淵村(現・岩手県遠野市)の小学校に座敷童子が現れ、1年生の児童にだけ見え、年長の生徒や大人たちの目には見えなかったという[18]。
昭和・平成以降も営業し続けている、岩手県の金田一温泉「緑風荘」、盛岡市天神町の「菅原別館」、遠野市附馬牛町大出の「わらべ」などの旅館は、座敷童子のいる宿として知られ、宿泊客が座敷童子を見た、足音を聞いた、体を触られた、といった話がある[2](緑風荘については内部リンク先を参照)。ただし、一般的な座敷わらし伝承とは異なり緑風荘では病死した先祖が守り神となったと位置づけている。「わらべ」は2018年春に廃業。
「わらべ」の近くには、1200年以上前に開山された早池峰(はやちね)神社があり、ここでは「わらべ」創業当時から座敷童子の祈願祭が行なわれているため、神社の座敷童子が「わらべ」に来ている、などともいわれている[2]。
「菅原別館」の座敷童子は、もとは江戸時代に女将の実家で火災から家を守護していた火の神であり[19]、女将が同館に嫁入りする際に実家からついて来たという。同館には、宿泊客が結婚や仕事で成功したといった体験談も寄せられている[20]。
日本各地の類話[編集]
座敷童子に類するものに、遠州門谷(現・静岡県)の「座敷坊主」、徳島の「アカシャグマ」がある。四国金毘羅宮の、奥の院周辺の家には、夜になると仏壇の中から「アカシャグマ」が出てきたという。アカシャグマとは、赤く染めたクマの毛のことで、これを被った小さな子供のようなものが、家の持ち主の老婆を毎晩くすぐったという。
山梨県の旧東八代郡には倉の中に「お倉坊主(おくらぼうず)」がいるといって、座敷童子の一種と考えられている[21][22] 。
石川県の「マクラガエシ」は、ある家の座敷に寝ると、特に二本差しや髭を立て洋服を着て高慢な顔をしたものが泊まると隣室に引き出すという。
香川県大川郡白鳥町(現・東かがわ市)に伝わる座敷童子は童女姿で、髪の毛がショボショボに垂れていることから「オショボ」と呼ばれ、家の者には見えないとも[2]、家の者のみに見えるともいう[5]。
ほかにも、北海道で人家で寝ている者を襲うといわれる「アイヌカイセイ」、沖縄県で人家で寝ている者に悪戯を働く「アカガンター」といった妖怪を、座敷童子と同様のものとする解釈もある[5][11]。
民俗学者・折口信夫はオクナイサマ、座敷坊主、アカシャグマ、沖縄のキジムナー、壱岐のガアタロなどの例を引いて、外の土地のある家のために働きに来る忠実な精霊がいて、いなくなると家が衰えると言う型の話と見た。そして座敷童子が庭に降りない点に注目し、かつての芸能が庭・座敷・舞台とに分けられていたことと関連づけて考えている[1]。
映像化[編集]
知名度があるため、度々映像化されている。
まんが日本昔ばなし-1977年1月1日「座敷わらし」
ゲゲゲの鬼太郎‐1997年2月2日「座敷童子と妖怪後神」
ふるさと再生 日本の昔ばなし-2014年4月6日「座敷わらし」
脚注[編集]
[ヘルプ]
^ a b c d 渡辺他 1987, p. 121
^ a b c d e f g h i j k 村上他 2008, pp. 7-12
^ 『座敷わらしレストラン』怪談レストラン編集委員会・松谷みよ子責任編集、童心社〈怪談レストラン〉、2007年、17-25頁。ISBN 978-4-494-01373-9。
^ 多田 1990, p. 275.
^ a b c d e f 多田 1990, pp. 256-261
^ a b 真野他 1980, pp. 134-135
^ 柳田 1910, pp. 23-25.
^ a b c d e f 三浦他 1992, pp. 256-257
^ a b c 杉山他 2008, pp. 100-103
^ 柳田 1910, pp. 48-52
^ a b c d 佐々木 1973, pp. 15-55
^ 佐々木喜善「ザシキワラシの話」『郷土趣味』5巻2号(通巻50号)、郷土趣味社、1924年2月、 6頁、 NCID AN00373399、2014年9月23日閲覧。
^ 多田 1990, p. 229.
^ 『図説 地図とあらすじで読む 日本の妖怪伝説』志村有弘監修、青春出版社、2008年、71頁。ISBN 978-4-413-00965-2。
^ 佐々木 1973, pp. 65-67.
^ 『日本の妖怪百科』4、岩井宏實監修、河出書房新社、2000年、30頁。ISBN 978-4-309-61384-0。
^ 阿部正路『日本の妖怪たち』東京書籍、1981年、117-120頁。ISBN 978-4-487-72164-1。
^ 柳田國男『妖怪談義』講談社〈講談社学術文庫〉、1977年(原著1956年)、123頁。ISBN 978-4-06-158135-7。
^ 安部晃司他『日本の謎と不思議大全』東日本編、人文社〈ものしりミニシリーズ〉、2006年、40頁。ISBN 978-4-7959-1986-0。
^ ペリー荻野「ちょんまげ道中 座敷わらしがくれる福をキャッチする心」『読売新聞』2009年7月5日付日曜版、3頁。
^ 郷田洋文「家の神の水神的性格」『西郊民俗』第9号、西郊民俗談話会、1959年4月、 6頁、 NCID AN00086422、2014年9月23日閲覧。
^ 村上健司編著『妖怪事典』毎日新聞社、2000年、74頁。ISBN 978-4-620-31428-0。
参考文献[編集]
佐々木喜善『遠野のザシキワラシとオシラサマ』中央公論新社〈中公文庫〉、2007年(原著1973年)。ISBN 978-4-12-204892-8。
杉山茂勲他『こわい話 - あなたの知らないニッポンの“恐怖”』早川和樹編、ミリオン出版、2008年。ISBN 978-4-8130-2076-9。
多田克己『幻想世界の住人たち』IV、新紀元社〈Truth In Fantasy〉、1990年。ISBN 978-4-915146-44-2。
真野俊和他『民間信仰辞典』桜井徳太郎編、東京堂出版、1980年。ISBN 978-4-490-10137-9。
三浦佑之他『日本「神話・伝説」総覧』吉成勇編、新人物往来社〈歴史読本特別増刊・事典シリーズ〉、1992年。NCID BN08606455。
村上健司・高橋貞子他『DISCOVER妖怪 日本妖怪大百科』VOL.05、講談社コミッククリエイト編、講談社〈KODANSHA Officisil File Magazine〉、2008年。ISBN 978-4-06-370035-0。
柳田國男『遠野物語・山の人生』岩波書店〈岩波文庫〉、1976年(原著1910年)。ISBN 978-4-00-331381-7。
渡辺公一他『昔話・伝説小事典』野村純一他編、みずうみ書房、1987年。ISBN 978-4-8380-3108-5。