柏倉九左エ門家

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山形県指定文化財  柏倉九左エ門家

山形盆地を一望に見渡せる旧豊田村岡地区に、江戸時代に山形城下の大庄屋を勤めた柏倉九左ェ門家住宅が建っています。
柏倉九左ェ門家は、約4,000坪の敷地に、建物が360坪の豪壮な屋敷で、構造は学術的にも貴重な存在となっています。

主屋の南方には、京都東本願寺を縮図にした内陣、21畳敷の外陣造りをしつらえた蔵造りの「佛間」があり、鎌倉時代の三代名工の一人の作と云われる阿弥陀如来像が安置されています。

佛間前にある這松は樹齢500年を数え、主屋の上座敷(県文化財指定)から望む、西南に展開する丘段を利用した、小堀遠州流といわれる築山庭園は別名「鶴亀の庭」とも呼ばれており、四季の草花に出会うことができます。














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